WaterSonic は福岡歯科大学と共同研究で開発

WaterSonic は福岡歯科大学と共同研究で開発

WaterSonic(ウォーターソニック)は、効果を実感でき、続けやすいものにするために、福岡歯科大学との共同研究を行いました。

本記事では、共同研究の背景、研究で得られた知見、製品に組み込まれた技術、推奨の使い方までを整理してご紹介します。


共同研究の目的

むし歯や歯周病の予防では、プラークをどれだけキレイにできるかが結果を左右します。

そこで私たちは、歯の専門家とともに、日常使用を前提とした実用的な評価と検証を進めました。

 


研究の狙いと評価の視点

1.プラーク除去の確実性
日常的な使用時間と手順を想定し、従来ブラッシングとの比較で、除去できる量や取り残しの傾向を評価しました。

2.歯間や歯周ポケットなど届きにくい部位への実効性
毛先が届きにくい隙間や複雑な形状の部位における清掃性を確認しました。

3.再現性と使いやすさ
時間をかけずに同じ品質のケアを再現できるか、手順が簡便かを検討しました。

その結果、従来の歯ブラシ、電動歯ブラシと比較して、平均して約1.3倍のプラーク除去率が確認されました。同時アプローチの有効性を示す重要な指標となりました。

 


技術の中身 デュアルモードが生む相乗効果

WaterSonic は、ジェットウォッシャーの水流と音波電動ブラシの振動を同時に使う構造です。

1.振動でゆるめて水流で押し流す
バイオフィルムで守られたプラークを振動でほどき、水の流れで排出します。時間差がないため再付着のリスクを抑えられます。

2.毛先が届かない部分まで水流で除去
歯間や歯周ポケットなど、物理的に毛先が入りづらい隙間汚れを水流がキレイにします

3.コンパクトなブラシ設計
日本人のお口のサイズに合わせたコンパクトなヘッド形状と、直進性のあるノズル水流の組み合わせにより、狙ったラインに力を集中的に伝えやすくしています。


研究から得られた主な示唆

1.取り残しの偏りが減る
同時アプローチにより、特定部位だけが弱くなる傾向が緩和されました。

2.時間対効果の向上
道具を持ち替えず、一度に歯垢を除去できるため限られた時間でも処理できる面積が増えます。

3.手順の再現性が高い
一本で完結するため、毎回同レベルの丁寧さを保ちやすいことが確認されました。


1.3倍を引き出す「2分ルーティン」

目安:約2分(個人差あり)

Water Sonicは通常の歯ブラシのように大きく動かす必要はありません。

歯に軽く当てて、歯並びに沿ってゆっくり動かします。

押しつけず、なでるように動かして下さい。

 


よくある質問

Q. 歯ぐきに刺激は強くない?

A. はじめは弱い水圧から慣らしてください。痛みを感じる強さは不要です。

 

Q. フロスはもう不要?

A,フロスはご使用いただくことをお勧めしております。

人によって歯の状況は違うため、明確にお答えできませんが、仕上げにフロスをご使用いただいた方が安心かと思います。

フロスの前にWater Sonicをご使用いただくことで、大体の汚れは落とせるためフロスの手間はかなり削減されます。

 


エビデンスについて

WaterSonicの1.3倍のプラーク除去率は、福岡歯科大学との共同検証および歯科専門家の評価に基づく結果です。

製品の特長や使い方に沿ってお使いいただくことで、より高いパフォーマンスが期待できます。


毎日のケアに確かな効果と続けられる習慣を。

WaterSonicで磨き残しのないキレイな歯に。

 

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