10年後、自分の歯で、
好きなものを食べていますか?
50歳を過ぎると、
2年に1本強のペースで、歯は失われていきます。
出典:厚生労働省「歯の健康」
これからも、ずっと食事の楽しさを失わないためにできること。
人生の先輩たちの後悔、
失って後悔するもの
第1位は「歯」でした。
シニア世代1,000人を対象にした「健康の後悔」調査。
その健康部門の第1位は、
「歯の定期検診を受けておけばよかった」でした。
がんでも、運動不足でもない。
失った後の痛みが最も大きかったのは、歯でした。
歯を失うことの本当の怖さは、
「噛めなくなる」だけでは終わりません。
歯が
20本
まで減ると
硬い食べ物を満足に噛めなくなる
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硬い食べ物を満足に噛めなくなる
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「8020運動」は、80歳になっても自分の歯を20本以上残そう、という厚生労働省・日本歯科医師会が推進している運動です。
20本以上あれば、ほとんどの食品をほぼ満足に噛めることが、科学的に明らかになっています。 逆に言えば、20本を切ると、硬い食品が食べられなくなる境界線です。
出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「8020運動」
歯が
19本
まで減ると
転倒リスクが2.5倍
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転倒リスクが2.5倍
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通常、65歳以上の3人に1人が、年1回以上転倒しています。
(厚生労働省 人口動態調査)
歯を19本以下にしてしまい、義歯も使っていない人は、20本以上ある人と比べて、その確率が2.5倍に上がります。
つまり、3人に1人 → 3人に2人以上へ。
高齢期の転倒は、骨折・寝たきり・要介護のきっかけになる重大なリスクです。
出典:全国健康保険協会/北海道歯科医師会
歯が
ほぼ全部
なくなると
認知症リスクが1.9倍
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認知症リスクが1.9倍
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通常、65歳以上の8人に1人(約12%)が、認知症を発症しています。
(厚生労働省 令和4年度調査)
ほとんど歯がなく、義歯も使っていない人は、20本以上ある人と比べて、その確率が1.9倍に上がります。
つまり、8人に1人 → 4人に1人へ。
噛むことは脳への刺激でもあり、咀嚼機能の低下が認知機能の低下を招くと考えられています。
出典:厚生労働省研究班(日本福祉大学・近藤克則教授)
歯を失うことは、食事の楽しみだけでなく、
体のバランスや、頭の働きまで、
じわじわと奪っていきます。
そして、一度失った歯は、二度と戻りません。
歯を失う人の3人に1人以上が、歯周病で抜いています。
しかも、50代以上の2人に1人が、すでに歯周病の状態にあります。
出典:8020推進財団「第2回 永久歯の抜歯原因調査」(2018年/全国2,345歯科医院)
厚生労働省「令和4年 歯科疾患実態調査」
「あのとき、もっとケアしておけば」
シニア世代の声は、そんな後悔で埋め尽くされています。
出典:プレジデント誌/gooリサーチ「健康の後悔」調査(55〜74歳・男女1,000人)
私の体験談。 歯周病って怖いんです。
私自身、歯周病を経験しました。
原因は明確です。
歯医者から何度も言われていた
「フロスを使ってください」を、
ちゃんと聞いていなかった。
「たかが歯磨き」と、甘く見ていました。
気づいた時には、もう歯周病になっていた。
歯周病の怖さは、なってみないと分かりません。
治療してもらっても、
「次の検診で、悪化していたらどうしよう」
という不安は、消えません。
悪化してるかもしれない。
ずっと気にしなければいけない。
検診のたびに、重たい気持ちになる。
口臭を気にしながら、人と話す。
これは口の中のがんのようなものだと、
私は思っています。
歯周病は静かに進行する病気です。
さらに一度かかると、
「完治した」という安心がなかなか手に入らない病気です。
フロスや歯間ブラシの大切さ。
歯医者が言っていたことは、全部正しかった。
実際になってみてようやく、心の底から分かります。
今、まだ歯が健康なあなたに、
どうしても伝えたいのです。
同じ後悔を、
あなたにはしてほしくない。
心当たり、
ありませんか。
歯を守る方法は、実はシンプル。
ただ、それを毎日続けることが、難しい。
- フロスを買ったが、いつの間にか使うのを忘れる
- 歯医者で「毎日フロスを」と言われるが、正直難しい
- 歯磨きに10分もかけられない
- 鏡で歯ぐきの状態や歯石をチェックしたことがあまりない
- 夜、疲れて歯磨きを2分で済ませてしまう
続けられないまま時間が過ぎると、
歯は、静かに失われていきます。
歯医者が本当は言いたいこと。
歯科医が患者に一番言いたいのは、実はこれです。
「歯ブラシ + フロス + 歯間ブラシを、毎日続けてください」
この3つを毎日続ければ、虫歯も歯周病も、ほとんど防げます。
歯医者は、それを知っています。
でも、ほとんどの患者は続けられません。
それも、歯医者は知っています。
を毎日使う → 続けている人は2割以下
つまり、「正しい道具」を持っていても、続けられなければ意味がない。
歯医者が患者を見て飲み込んでいるのは、この現実です。
そして、続けられないまま40代・50代・60代を過ごすと、
歯は、静かに失われていきます。
55歳で平均23.6本、65歳で18.3本、70歳で15本。気づいたときには、取り返しがつきません。
必要なのは、高性能な道具ではなく、
"毎日続けられる"ように設計された道具です。
「磨く」と「洗う」を、
1本で、2分で。
歯の表面と隙間の汚れを1本で同時に落とす。 だから、たった2分で93%のプラークを除去します。
毎分38,000回
最大115PSI
歯ブラシ単体より、性能は高い。 フロスや歯間ブラシを別途やるより、ずっと早い。 そして何より、続けられる。
福岡歯科大学との共同研究において、2分間のブラッシングでプラークの93%を除去。
通常の歯ブラシ比で1.3倍の除去率を記録しました。
※臨床データに基づく
使った人の、
いちばんリアルな声。
スペックよりも、実際に使った人がどう変わったか。 購入者から寄せられた声を、そのまま紹介します。
使用開始して1週間ですが、2か月毎の歯のチェックに行ってきました。歯周ポケットの深さに変化は無いのですが、歯周ポケットに針を入れた後の出血がほとんど無くなっていました。これには歯科衛生士の方もびっくりしていたほどです。私にはインプラント、前歯3本のブリッジがあり、どちらも根本の掃除が難しいのですが、歯垢チェックの染料で染めても全く色が付かず、本当に掃除できている事が実感できました。
期待以上の商品でした。歯間ブラシはもう必要無さそうです。現にこれした後に歯間ブラシをしても何もとれません。まるで歯医者さんで歯のクリーニング終わったようなスッキリ感を味わえます。
私は、大阪で開業をしている歯科医ですが、以前ソニーから発売されていた超音波歯ブラシと、歯間清掃用のウォーターピックが合体したものが開発されないかな、と心待ちにしていました。今回SNSで開発されたことを知り、早々に購入しましたが、とても素晴らしい能力で、これを使用した後は、歯がツルツルになりますし、歯間フロスをしても食物残渣が無いことにビックリしました。
パナソニックの電動歯ブラシに比べて歯磨きの後のスッキリ感が大きかったです。初めて使ったということもあり歯磨きの後にフロスをしましたが、慣れてきたら本商品だけで大丈夫な気がします。これから長く付き合っていきたいと思います。
買う前に気になること、
正直にお答えします。
30日間、
自分の歯で試してみてください。
効果を信じられないから、買う前に迷う。
だから、買ってから判断できる仕組みにしました。
30日使って合わなければ、理由を問わず返品を承ります。
と言われた日のこと
あるお客様の一言から、すべてが始まりました。
続けられれば、歯は守られる。
守られれば、好きなものを食べ続けられる。